2026年6月15日~20日にアメリカ アイダホ州モスクワのキビードームで「フリーフライト屋内模型飛行機(F1D)の国際クラスの世界選手権」が開催されました。
参加チームは世界8か国 27名の選手が参加し6日間にわたる熱い戦いが繰り広げられました。
選手権では、同じ国から出席する選手たちの成績を総合した国別団体戦(Team Placement)と個人タイムを競う個人戦(Individual)が開催され、アメリカ、ルーマニア、フランス、そして日本などの強豪国が、数分、数秒を争う極めてハイレベルな戦いが繰り広げられました。 https://www.f1d2026.org/
新緑の清々しい季節となり、絶好のインドアプレーン日和?を迎えた6月23日~24日、恒例の「福井インドアプレーン俱楽部 春季記録会」を開催しました。
今年の記録会は、記録会常連の3名がアメリカで開かれた世界選手権に参加のため出席されませんでしたが、昨年 当倶楽部に入会した新人3名が参加され、ベテラン勢の安定したフライトはもちろん、今大会のため機体を調整してきた新人メンバーの努力が光る結果となりました。
会場のセッティングや計測のご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、金子様、吉田様、新人への技術アドバイスありがとうございました。
機種毎の詳細成績は「記録会成績表」をご覧ください。
静寂の中で繰り広げられる、滞空時間の極限。2026年度のF1D日本選手権が、今年も信州・松本の地で開催されます。
開催概要
開催日: 2026年7月18日(土)〜7月19日(日)
会 場: 長野県松本市「松本平広域公園 やまびこドーム」
主 催: 日本模型航空連盟(JMA)
競技種目: FAI 国際級 F1D(室内ゴム動力模型飛行機)
2026年6月15日~20日にアメリカのキビーで開催される「2026FAI F1D World Championships」
そこで世界最高レベルの戦いを終えたばかりの日本選手たちが、その最新技術やセッティングを披露する、非常にハイレベルな大会になると期待されています。
F1D機の飛行
羽ばたき機
P-25機の飛行
インドアプレーンとは、その名の通り室内空間(体育館など)で飛ばす模型飛行機のことを言います。動力にはゴムを使用し、同じ規格で作られた飛行機同士を飛ばしてその滞空時間を競う競 技です。
機体には南米産の「バルサ」という木材を使い、主翼や尾翼には和紙や極薄フイルムなどが使われています。入門機の低学年の子供さんでも作れるものから、機体重量が2g以下で滞空時間が30分以上という、世界大会にも出場するようなものまであり、大変奥深い世界です。
俱楽部の紹介
福井インドアプレーン俱楽部は福井室内模型飛行機教室の卒業生が集まって平成21年に設立されたクラブで、定期的に飛行会を開催しており、メンバー同士で技術や知識を交換し、飛行機の自作や改良に取り組んでいます。
入会は自由で、初めての方を対象に飛行機作りの教室も開催しています。
趣味としてインドアプレーン飛行機に興味を持った人は、是非参加してみて下さい。
Jimdoショップ 〒123-4567 東京都港区神道123
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